インフルエンザワクチンの接種について

 

 

※ インフルエンザワクチンは予約制ではありません。

 

※ 受付終了時間の30分前までにお越しください。

  

        ◎ 平日 9:00~12:30、15:00~18:30まで

        ◎ 土日 9:00~11:30、13:00~14:30まで

 

※ 事前に説明文と予診票をダウンロードし、記入の上、ご来院いただく

  ことをおすすめしております。

 

※   新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能です。

  

  新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンの同時接種に

  ついては、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため、

  実施できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

 

※ 予防接種代のお支払いに割引制度をご利用の方へ

        

      無料または割引制度をご利用の方は、必ず当日受付時にお申し出ください。

      後からの返金等はお受けすることが出来ません。

      ご理解くださいますようお願い申し上げます。

  

   ◎ 高齢者インフルエンザ予診票

   ◎ 利用券:東振協、あまの創健

   ◎ 杉並区:子育て応援券、ゆりかご券

 

 

2022/10/1(土)~

 

【対象】

生後6ヶ月以上

 

【接種量】

生後6ヶ月以上3歳未満は10.25ml

3歳以上は10.5ml

 

【接種回数】

生後6ヶ月以上13歳未満は2

13歳以上は1回もしくは2回(より効果を高くし、ブースター効果を期待するならば2回接種をお勧めします。)

 

【接種費用】

1回 3500円(1回目、2回目問わず)

65歳以上の方は、高齢者インフルエンザ予防接種予診票をお持ちください。

 

【その他】

● 杉並区 子育て応援券・ゆりかご券

就学前のお子さんの接種の支払いとして杉並区の子育て応援券や、ゆりかご券(出生したお子さん本人のみ利用可能)がご利用いただけます。(本人名義の券を本人の分だけお使いいただけます。)

また、子育て応援券、ゆりかご券は冊子表紙にお子さんの氏名を記入、有効期限を確認の上、切り離さずにお持ちください

※子育て応援券特例:就学前の兄弟姉妹間で券が利用できる期間が令和5年3月31日まで延長されました。

 

 

● 東振協・あまの創健のインフルエンザ予防接種利用券

東振協・あまの創健のインフルエンザ予防接種利用券もご利用いただけます。

なお、東振協・あまの創健のインフルエンザ予防接種利用券は契約委託業務のため、金額が変更されることがあります。

詳しくは患者様が加入している組合のHPをご参照の上、当日は必ず利用券と健康保険証と診察券をお持ちの方は診察券を窓口にご提出ください

 

インフルエンザ予診票.pdf
PDFファイル 119.3 KB

 

 

インフルエンザワクチンの接種について

 

インフルエンザの予防接種を実施するに当たって、健康状態をよく把握する必要があります。そのため、予診票に出来るだけ詳しくご記入下さい。お子さんの場合には、健康 状態をよく把握している保護者がご記入下さい。

 

[ワクチンの効果と副反応]

予防接種により、インフルエンザの発病を阻止したり、インフルエンザによる合併症や死亡などを予防することが期待されます。一方、副反応は一般的に軽微です。注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱をもつ、痛くなる、 しびれる、小水疱、蜂巣炎などがみられることがあります。過敏症として、発しん、じんましん、湿疹、紅斑、多形紅斑、そう痒、血管浮腫、精神神経系として、頭痛、一過性の意識消失、めまい、顔面神経麻痺等の麻痺、末梢性ニューロパチー、失神・血管迷走神経反応、しびれ感、振戦、消化器として、嘔吐・嘔気、腹痛、下痢、食欲減退、筋・骨格系として、関節痛、筋肉痛、筋力低下があらわれることがあります(いずれも頻度不明)。その他に、発熱、悪寒、 怠感、リンパ節腫脹、咳嗽、動悸、ぶどう膜炎があらわれることがあります。強い卵アレルギーのある方は、重篤な副反応を生じる可能性がありますので必ず医師に申し出て下さい。非常にまれですが、次のような重篤な副反応が起こることがあります。(1)ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難など)、(2)急性散在性脳脊髄炎(接種後数日から2週間以内の発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害など)、(3)脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎、(4)ギラン・バレー症候群 (両手足のしびれ、歩行障害など)、(5)けいれん(熱性けいれんを含む)、(6)肝機能障害、黄疸、(7)喘息発作、(8)血小板減少性紫斑病、血小板減少、(9)血管炎(IgA血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽 腫症、白血球破砕性血管炎等)、(10)間質性肺炎、(11)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、 (12)ネフローゼ症候群、このような症状が出現、疑われた場合は、すぐに医師に申し出て下さい。

なお、健康被害(入院が必要な程度の疾病や障害など)が生じた場合については、健康被害を受けた人又は家族が独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づいて救済手続きを行うことになります。

 

[予防接種を受けることができない人]

1.        明らかに発熱のある人(37.以上の人)

2.        重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人

3.        過去にインフルエンザワクチンの接種を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人又は、過去にその他の原因でアナフィラキシーを起こした人は、接種前に医師にその 旨を伝えて判断を仰いで下さい。

4.        その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した人

 

[予防接種を受けるに際し、医師とよく相談しなければならない人]

1.        心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などの人

2.        発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人

3.        かぜなどの症状が出はじめたと思われる人

4.        予防接種を受けたときに、2日以内に発熱のみられた人及び発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う異常がみられた人

5.        薬の投与又は食事(鶏卵、鶏肉など)で皮膚に発しん、体に異常をきたしたことのある人

6.        これまでにひきつけ(けいれん)を起こしたことがある人

7.        過去に本人や近親者で検査によって免疫状態の異常を指摘されたことのある人

8.        妊娠している人

9.        間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患のある人

 

[ワクチン接種後の注意]

1.        インフルエンザワクチンの接種を受けたあと、急な副反応が起きることがあります。 様子を観察し、医療機関とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。

2.        接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。

3.        接種当日はいつも通りの生活をしていただいてかまいません。ただし、激しい運動は避けましょう。

 

4.        万一、接種後、接種局所の異常反応や体調の変化があらわれた場合は速やかに医師の診察を受けて下さい。